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第31回の報告
2025年12月6日(土)



吉田 富次さんのメッセージ































推薦図書 -1
吉田さんがディボーションに使っている書籍





「一日一章」、毎日5分で聖書が学べる全5巻シリーズの第1巻。
「モーセの五書」を収録した本書は、すべての始まり、神と人との契約、解放、神との交わり、そして約束の地への道程などの記録を、全章余すことなく解説しています。
アブラハム、ヤコブ、モーセといった当時の人たちに神は何を伝え、彼らをどう導かれたのか。そこに記された恵みと希望は、新約時代を生きる私たちにも脈々と受け継がれています。
一章ごとに約1800字の解説。やや難解と思われる律法についても、これ以上ないほど簡潔に分かりやすく解説しています。
「聖書の要点を最初から学びたい」「聖書をもう一度ゆっくり味わいたい」どちらの方にもお薦めの一冊。デポーションガイドとしてグループでお読みいただく時にも最適です。

本書の特徴
推薦図書 -2
星野がお奨めの書籍
①『快老論』

私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを包み隠さず書き記すことにした。
若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。
読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの一つのマイルストーンとなれば幸いに思う。
(第1章より抜粋)
【目次より】
●第一章:「歳をとる」とはどういうことか
●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である
●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方
●第四章:健康のために大切なこと
●第五章:不滅の「修養」を身につけるために
●第六章:次なる世界を覗く〜宗教・オカルトについて
●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと
(彼はカトリック信者です)
PHP文庫 ペーパーバック – 2025/6/4
25万部超のベストセラー
②『定年後』+『定年後、その後』
楠木新は「定年後の人生を、背伸びせずに生きるための案内人」

著者63歳の時の書。リタイアした数百人の人たちにインタビューして構成。第二の人生をどう生きるかを考察する。
【目次】
プロローグ:人生は後半戦が勝負
〜経済的な余裕だけでは足りない / 終わりよければすべてよし
…ほか
第1章:全員が合格点
〜定年退職日は一大イベント / 定年退職か、雇用延長か / 隠居と定年
の相違点 …ほか
第2章:イキイキした人は2割未満?
〜名前を呼ばれるのは病院だけ / クレーマーは元管理職が多い? / 米国の定年退職者も大変 …ほか
第3章:亭主元気で留守がいい
〜日本人男性は世界一孤独? / 名刺の重み / 主人在宅ストレス
症候群 …ほか
第4章:「黄金の15年」を輝かせるために
〜会社員人生の2つの通過儀礼 / 8万時間の自由、不自由 /
一区切りつくまで3年 …ほか
第5章:社会とどうつながるか
〜ハローワークで相談すると / 得意なことに軸足を移す /
100歳を越えても現役 …ほか
第6章:居場所を探す
〜自ら会合を起ち上げる / 同窓会の効用 / 家族はつらいよ?
…ほか
第7章:「死」から逆算してみる
〜お金だけでは解決できない / 死者を想うエネルギー /
「良い顔」で死ぬために生きている …ほか
出版:中央公論新社-2017/4/19

◆「定年後」は10年で終わる?
▶著者自身が70代になって知った真実
▶老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。
▶60代はまだ現役の匂いを身にまとい、70代になると現役
時代の気配はすっかり消えてしまう。
▶過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、地域の
中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが
重要なファクターに変化していく。
◆何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の
視点で人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。
▶キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。
▶自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に毎日挑
戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書!
<目次より>
はじめに
第1章:定年後は10年で終わる
第2章:年齢を重ねる意味合い
第3章:生涯現役を目指す
第4章:居場所を発見する
第5章:私の「定年後、その後」の取り組み
第6章:老いと死と隠居
〜おわりに──「いい顔」で生きる
出版:プレジデント社 – 2025/10/30
③『75歳からの生き方ノート』
「定年後」と「定年後、その後」の間に書かれた本です。

人生100年時代を豊かに生き抜くために、75歳前後は新たな人生の節目(分水嶺)であり、単なる終活ではなく「これからの生き方」を前向きに描く必要がある、という考え方を示した実用書です。
著者は10年以上・500人以上の高齢者の取材から得られた知恵をまとめています。
統計的なデータによれば、人は概ね75歳前後から、医学的、経済的、社会的に人生のステージが大きく変わります。
最後まで豊かに生き抜くためには、元気なうちに「75歳からの生き方」を考えておきたいものです。 「はじめに」より
●本当の学びは定年後から
●過去の思い出に浸る効果
●夫婦間の意思疎通のあり方
●死を語り合える友人も必要
●「最後の晩餐」を考える
●最後の「お役目」は……
出版:小学館-2023/2/24
第31回
完

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